2017
5
Sep

重要なお知らせ − 下呂地域

平成29年7月期、下呂市の有効求人倍率について

平成29年7月の下呂市における有効求人倍率は「2.12」となり、3ヵ月前(平成29年4月)よりも0.27ポイント上昇しました。

全国平均は1.52、岐阜県平均は1.80であり、他地域よりも高い水準となっています。

有効求人倍率とは月間の求人数を求職者数で割ったもので、一人あたりの求職者に対し何件の求人があるかを表しています。

従って、数字が大きいほど企業の求人動向が活発と覗われ、景気感の判断指標の一つとして考えられます。

下呂市の場合、高齢化の進展等に伴う人手不足等の要因もあり、他地域と比較して高水準で推移しています。

そこで、直近の有効求人倍率の高低のみでなく、有効求人倍率の推移も見ながら自社経営に役立てて頂ければ幸いです。

有効求人倍率の推移はこちらをご覧ください。